まず誰に相談したらよいか
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会社の資金繰りが厳しい。。。
まず誰に相談しますか?
顧問税理士?弁護士?公認会計士?
簡単な話です。
社長の身になって考えてくれる人 & 民事再生手続と特殊税務、会計に詳しい専門家
であれば、誰でもいいと思います。
決して、条文通りの杓子行儀な対応しかできない専門家、経験の浅い専門家、会社の非常事態の会計、税務に詳しくない専門家には相談してはいけません。彼らは、自分の得意分野の中でしか、話をすることができません。
弁護士さんは法律のプロです。しかし会計税務のプロではありません。
会社の非常事態には、非常事態の税務、財務をリアルタイムで検討する必要があります。税務抜きの再生はあり得ません。その点では、まずは会計・税務の専門家に相談します。
しかし、会計・税務の専門家は、会社の非常事態に詳しくなく、会社版民事再生の手続に精通していません。ただ税務に詳しくとも、手続の中で適切な当てはめをしないとあとで大変なことにもなります。
税理士でも、公認会計士でもいいのですが、民事再生手続では裁判所側(監督委員)の補助者として公認会計士が選任されるのが通常です。そうした会計士の調査に耐えられるだけの知見のある人であれば、税理士でも会計士でもよいでしょう。
- 最終更新:2008年7月15日 16:49
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