民事再生法規則 第41条 (認否の変更等)

(認否の変更等)
第四十一条 再生債務者等は、認否書の提出後に再生債権の内容又は議決権についての認否を認める旨に変更する場合には、当該変更の内容を記載した書面を裁判所に提出するとともに、当該再生債権を有する再生債権者に対し、その旨を通知しなければならない。
2 前項の規定は、届出再生債権者又は再生債務者(管財人が選任されている場合に限る。)が、再生債権の内容又は議決権についての異議を撤回する場合について準用する。
3 第三十八条(認否書の記載の方式等)第三項の規定は、第一項(前項において準用する場合を含む。)の規定により裁判所に提出する書面について準用する。
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泉範行 公認会計士事務所
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